位置と時刻さえあれば、今どの星がどこにあるか分かります。246個の明るい星と星座線を実際の座標で描きます。
方位センサーと位置から、今向いている方角の空を描きます。カメラは使いません。スマホのカメラは星を写せるほど長く露光できず、画面がほぼ真っ黒になるからです。
実視等級4.0以下の明るい星をJ2000.0の実測座標で収録。明るさで大きさが、スペクトル型で色が変わります。
スマホの磁気センサーは10〜30度ずれることがよくあります。画面の明るい星と実際の空を合わせて補正してください。
±6か月の範囲で時間を動かし、冬の星座を夏に先取りできます。